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4.垂井の里 長沼古墳群(たるいのさと ながぬまこふんぐん)

和賀東中学校敷地内にある古墳時代末期の円墳群で、周辺に四季を通して花が植栽されている。

6.黒岩白山鎮守の森(くろいわはくさんちんじゅのもり)

県指定文化財の白山神社を取り囲む鎮守の森で、散策路も整備され、自然や動植物に親しむことができる。

10.お田の神さまと鎮守の森(おたのかみさまとちんじゅのもり)

田園風景の中にあり、田の神神社と史跡、周辺の森と一体となって地域の自然と文化を伝えている。

12.老松とさくらの地お旅屋(おいまつとさくらのちおたびや)

諏訪神社の神輿巡回などの歴史文化を伝えているだけでなく、老松と桜の豊かな自然が残り、都市部にありながら自然を感じることができる。

14.文化の薫り「北上にサハラあり」詩碑

黒沢尻3区コミュニティセンター敷地内に、地域にゆかりのある白石かずこ氏の詩碑が建てられ、地域の文化活動の拠点となっている。

16.文化を伝える天満宮の森(ぶんかをつたえるてんまんぐうのもり)

周辺の田園と里宮で構成され、農村の歴史文化を感じることができる。

20.奥州街道の歴史を伝える稲荷神社と一里塚(おうしゅうかいどうのれきしをつたえるいなりじんじゃといちりづか)

由緒ある神社と奥州街道の道標が現存し、旅人が飲んだであろう湧水もあり、街道沿いの歴史・文化を感じることができる。

21.和賀氏累代の墓所 五輪壇(わがうじるいだいのはかしょ ごりんだん)

和賀氏の重臣の火葬墳墓であり、地域の歴史を残す史跡となっている。

22.水と緑と遊魚の斎藤ヶ沢公園(みずとみどりとゆうぎょのさいとうがさわこうえん)

和賀氏の重臣の館跡とされており、北上北中学校に隣接する自然豊かな憩いの場となっている。

26.和賀氏居城 八幡神社表参道の石段(わがうじきょじょう はちまんじんじゃおもてさんどうのいしだん)

198段にものぼる一直線の石段は、和賀氏の歴史を物語るとともに圧倒的な景観を有している。

32.歴史を残す白山の森(れきしをのこすはくさんのもり)

高前檀館跡と伝えられ、かつては白山神社が鎮座していたこの場所は、杉林の中に杉の巨木やヤマザクラなどが自生しており、散策も楽しめる。

34.藩境の屋敷群と桜並木の三十人町(はんきょうのやしきぐんとさくらなみきのさんじゅうにんまち)

足軽の屋敷群と古木の屋敷林、そして桜並木によって歴史と文化を感じることができる。

36.多聞院伊澤家 久那斗神社と中尊寺ハス(たもんいんいざわけ くなとじんじゃとちゅうそんじはす) 

国の重要文化財である多聞院伊澤家と藤原秀衡が祀った久那斗神社、そしてその面影を残す中尊寺ハスによって歴史を伝えている。

37.黄金の道 秀衡街道(おうごんのみち ひでひらかいどう)

藤原秀衡が中尊寺に金を運ぶために整備したといわれる街道であり、歴史の面影を感じることができる。

38.水沢鉱山(みんちぁやま)古道ふれあいの森

岩手県の近代産業を支えた銅山である水沢鉱山通称「みんちぁやま」は近代産業遺産として歴史的な景観を有している。

48.奥州街道の往時を偲ぶ成田一里塚(おうしゅうかいどうのおうじをしのぶなりたいちりづか)

江戸時代からの街道の道標であり、完全な形を残したまま奥州街道の歴史を伝えている。

65.イチョウ古木のある憩いの地 鬼柳八幡神社(いちょうこぼくのあるいこいのち おにやなぎはちまんじんじゃ)

【紅葉おすすめ】撮影日:2014年10月2日神社境内の樹齢600年のイチョウの古木を中心として環境整備を行い、歴史を感じられる良好な景観を作っている。

72.黒岩四十九里 五輪塔(くろいわしじゅうくり ごりんとう)

塚があったこの地から薬師堂と天王山を眺望することができ、農村景観を楽しむことができる。

73.和賀氏の歴史を伝える千曳城跡(黒岩城)(わがしのれきしをつたえるちびきじょうし(くろいわじょう))

北上川に突き出ている城跡は、和賀氏の歴史を感じるとともに圧倒的な景観を有している。

77.平安時代の巨大寺院 大竹廃寺跡(へいあんじだいのきょだいじいん おおたけはいじあと)

岩手県指定文化財として、歴史の面影を残す景観であり、地域の人々に愛されている空間である。

82.ロマンあふれる平安の道 更木あづま海道(さらきあづまかいどう)

北上川東岸の他地区と共に、歴史的な名勝化を図るため、コースの整備を行い、多くの市民が訪れる良好な景観を保っている。

84.中世の遺徳を偲ぶ上人塚(ちゅうせいのいとくをしのぶしょうにんづか)

塚を中心とした地域住民による継続的な景観づくりに関しての意向がある。

86.和賀氏歴史ロマン 岩崎城址本丸跡(わがしれきしろまん いわさきじょうしほんまるあと)

和賀氏ゆかりの地として、歴史の面影を残す景観であり、地区住民の環境整備によって良好な景観を保っている。

87. 咲き誇る桜 黒沢尻の天満宮(さきほこるさくら くろさわじりのてんまんぐう)

俳人が俳句の上達を願って、俳句額を奉納したとされている。現在は、北上駅東口のすぐ北側にあることから、境内の桜は、市民だけでなく、北上市を訪れた観光客の目も楽しませている。

88.安倍氏ゆかりの地 安倍館の桜と紅葉(あべしゆかりのち あべたてのさくらとこうよう)

公園の西側にある桜が、公園利用者や通りを利用する人々を癒してくれるほか、安倍舘公園内には、復元された堀跡があり、安倍氏ゆかりの地として歴史の面影を残す景観となっている。