稲瀬地区

51.展勝地を一望する男山山頂(てんしょうちをいちぼうするおとこやまさんちょう)

北上川と和賀川の合流点や北上の市街地を一望でき、北上を代表する眺めを見ることができる。

52.極楽寺文化を今に伝える国見山(ごくらくじぶんかをいまにつたえるくにみやま)

北上の歴史文化を伝える重要な場所であり、また自然・農村の雄大な眺望を楽しむこともできる。

53.悠久の眺め樺山歴史の広場(ゆうきゅうのながめ かばやまれきしのひろば)

縄文文化の面影を残す丘にあり、西側を見渡すと田園の広がりや奥羽山脈が一望でき、特に日没前には幻想的な景観を楽しむことができる。

111.燃えたつ彼岸花につつまれる如意輪寺(もえたつひがんばなにつつまれるにょいりんじ)

秋のお彼岸の季節になると、境内には推定2万株を超える真っ赤な彼岸花が咲き乱れる。国見山廃寺跡の景観と融合し、参拝者に癒しと安らぎを与える景観を創り出している。

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