二子地区(印刷用)

15.北上河畔の花木の道(きたかみかはんのはなきのみち)

北上川沿いにアジサイを中心とした花の道が続き、川のせせらぎとともに心地よい空間となっている。

二子町振興協議会(環境整備)

二子町中村
○最寄バス停(コミュニティバス)  岡島より徒歩10分

16.文化を伝える天満宮の森(ぶんかをつたえるてんまんぐうのもり)

周辺の田園と里宮で構成され、農村の歴史文化を感じることができる。

二子町振興協議会(環境整備、祭や年中行事での奉納)

小鳥崎1地割
○最寄バス停(コミュニティバス)  山岸より徒歩5分

17.豊穣の郷を望む蟹沢坂(ほうじょうのさとをのぞむかにさわざか)

二子町の南の玄関口であり、二子の農村景観を一望できる場所となっている。

二子町振興協議会(眺望場所の草刈り等の環境整備)

二子町蟹沢
○最寄バス停(県交通)  上野町三丁目より徒歩8分

18.自然豊かな二子の郷

遠くに早池峰山を望むことができ、手前の北上山地や周辺の農村景観と一体となった眺めが見られる。

二子町振興協議会(眺望場所の草刈り等の環境整備)

二子町地内
○最寄バス停(コミュニティバス)  高屋より徒歩3分

19.風情あふれる二子(双子)の山と御前神社(ふぜいあふれるふたご(ふたご)のやまとごぜんじんじゃ)

二子の地名の由来である双子の山と田園の中にある神社が一体となった、地域の昔ながらの景観が見られる。

二子町振興協議会(神社の保全と環境整備、祭や時節の行事に神楽を奉納)

二子町中島地区
○最寄バス停(コミュニティバス)  中島より徒歩3分

20.奥州街道の歴史を伝える稲荷神社と一里塚(おうしゅうかいどうのれきしをつたえるいなりじんじゃといちりづか)

由緒ある神社と奥州街道の道標が現存し、旅人が飲んだであろう湧水もあり、街道沿いの歴史・文化を感じることができる。

二子町振興協議会(火防祭や年中行事での奉納、環境整備)

二子町高屋、村崎野14地割
○最寄バス停(県交通)  塚腰より徒歩1分

21.和賀氏累代の墓所 五輪壇(わがうじるいだいのはかしょ ごりんだん)

和賀氏の重臣の火葬墳墓であり、地域の歴史を残す史跡となっている。

二子町振興協議会(環境整備、累代供養)

二子町南田
○最寄バス停(コミュニティバス)  築館より徒歩2分

22.水と緑と遊魚の斎藤ヶ沢公園(みずとみどりとゆうぎょのさいとうがさわこうえん)

和賀氏の重臣の館跡とされており、北上北中学校に隣接する自然豊かな憩いの場となっている。

二子町振興協議会(環境整備)

二子町秋子沢
○最寄バス停(コミュニティバス)  大門より徒歩8分

23.渡舟を懐かしむ鐙ヶ淵と昭和橋(とせんをなつかしむあぶみがぶちとしょうわばし)

歴史的ないわれのある北上川の急流地であり、近代的な橋とともに、心を落ち着かせる景観を残している。

二子町振興協議会(環境整備、舟運行等による由来の継承)

二子町坊舘
○最寄バス停(コミュニティバス)  永明寺前より徒歩1分

24.白鳥神社境内からの北上川の川面(しらとりじんじゃけいだいからのきたかみがわのかわも)

白鳥神社の下を流れる北上川の急流を眺めることができ、何千年も前から続く荒々しさに生命力が感じられる。

二子町振興協議会(環境整備、由来の継承)

二子町坊舘
○最寄バス停(コミュニティバス)  永明寺前より徒歩3分

25.豊かな田園眺望 飛勢公園(ゆたかなでんえんちょうぼう とばせこうえん)

和賀氏の本城址であるこの場所の物見台からは、二子・更木地区を一望でき、農村景観を楽しむことができる。

二子町振興協議会(環境整備)

二子町渋谷
○最寄バス停(コミュニティバス)  二子十文字より徒歩5分

26.和賀氏居城 八幡神社表参道の石段(わがうじきょじょう はちまんじんじゃおもてさんどうのいしだん)

198段にものぼる一直線の石段は、和賀氏の歴史を物語るとともに圧倒的な景観を有している。

二子町振興協議会(環境整備)

二子町渋谷
○最寄バス停(コミュニティバス)  二子十文字より徒歩3分

104.御霊を癒す 遍照寺の盆灯(みたまをいやす へんじょうじのぼんとう)

盆行事として、各墓地ごとに献灯を灯し、先祖を偲び、礼拝者の心を癒す場所となっている。檀家等で環境整備に努め、良好な景観を保っている。

二子町振興協議会(地域住民による境内の環境整備、盆行事として献灯の設置。)

二子町宿西96

〇最寄りバス停 二子十文字から徒歩5分