立花地区

27.展勝地の桜並木と北上川(てんしょうちのさくらなみきときたかみがわ)

2㎞もの桜並木は多くの市民や観光客に親しまれている北上の顔であり、また、雄大な北上川の流れも身近に楽しむことができる。

28.豊穣の源 頭首工公園(ほうじょうのみなもと とうしゅこうこうえん)

日本の疎水百選にも選ばれており、和賀川と北上川の合流点の雄大な景観を見ることができるほか、江刺平野開削の歴史も感じることができる。

29.桜並木を望む陣ヶ丘(さくらなみきをのぞむじんがおか)

昔は「畳山」と呼ばれた花見の名所で、桜やツツジを楽しむことができるほか、2㎞もの桜並木や北上川を一望することができる。

30.国見山文化を映す毘沙門堂(くにみやまぶんかをうつすびしゃもんどう)

国見山極楽寺文化を伝える重要な施設であり、大イチョウや花壇などによって四季の彩りも感じることができる。

74.展勝地と市街地を望むウォーキングコース

新設した展勝園から博物館につながるウォーキングコースからは、展勝地や北上市街地を一望できる。

75.里山文化を今に残す多岐神社(さとやまぶんかをいまにのこすたきじんじゃ)

“都にて聞きしにまさる多岐の宮峯の古木に照らす月影”と詠われ、里山の文化と立花の歴史を感じる景観を今も残している。

76.北上を一望 新山観音堂(きたかみをいちぼう しんざんかんのんどう)

新山観音堂は新渡戸稲造ゆかりの神社であり、急な斜面の中腹に位置したこの境内からは、遠く岩手山まで望むことのできる眺望点となっている。

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