飯豊地区

47.豊かな田園と水芭蕉の群生地(ゆたかなでんえんとみずばしょうのぐんせいち)

雑木林の中の旧奥寺堰跡にミズバショウが群生し、その周辺には可憐な山野草が繁茂している。

48.奥州街道の往時を偲ぶ成田一里塚(おうしゅうかいどうのおうじをしのぶなりたいちりづか)

江戸時代からの街道の道標であり、完全な形を残したまま奥州街道の歴史を伝えている。

49.奥寺堰と田園を見守る伊勢神社(おくでらぜきとでんえんをみまもるいせじんじゃ)

老松や老杉に囲まれた小高い丘の上にあり、古来より地域住民の信仰の場、憩いの場として親しまれている。

50.老杉に囲まれた藤沢稲荷神社(おいすぎにかこまれたふじさわいなりじんじゃ)

老杉に囲まれ、地域の古くからの面影を残す、地域住民の信仰の場・憩いの場となっている。

84.中世の遺徳を偲ぶ上人塚(ちゅうせいのいとくをしのぶしょうにんづか)

塚を中心とした地域住民による継続的な景観づくりに関しての意向がある。

92.八森山 成田八幡神社(やつもりやま なりたはちまんじんじゃ)

和賀八所八幡の一つとして、歴史の面影を残す景観であり、地域住民の活動により良好な景観を保っている。

93.奥寺堰、田園と住民を見守る奥寺神社(おくでらぜき、でんえんとじゅうみんをみまもるおくでらじんじゃ)

地域振興の源となる堰の開拓者を奉る神社を中心に、地域住民が環境整備を行い、良好な景観が保たれている。

103.雄大な田園と夏油三山を望む 飯豊八幡神社(ゆうだいなでんえんとげとうさんざんをのぞむ いいとよはちまんじんじゃ)

市の保存樹木に指定されている、スギとイチョウの木が佇む境内は、地域住民の環境整備によって良好な景観を保っている。

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