北上市 建設部都市計画課 きたかみ景観資産マップ
2012/06/11
ホームページ公開いたしました。

おすすめ景観スポット

27.展勝地の桜並木と北上川(てんしょうちのさくらなみきときたかみがわ)

2㎞もの桜並木は多くの市民や観光客に親しまれている北上の顔であり、また、雄大な北上川の流れも身近に楽しむことができる。

28.豊穣の源 頭首工公園(ほうじょうのみなもと とうしゅこうこうえん)

日本の疎水百選にも選ばれており、和賀川と北上川の合流点の雄大な景観を見ることができるほか、江刺平野開削の歴史も感じることができる。

29.桜並木を望む陣ヶ丘(さくらなみきをのぞむじんがおか)

昔は「畳山」と呼ばれた花見の名所で、桜やツツジを楽しむことができるほか、2㎞もの桜並木や北上川を一望することができる。

48.奥州街道の往時を偲ぶ成田一里塚(おうしゅうかいどうのおうじをしのぶなりたいちりづか)

江戸時代からの街道の道標であり、完全な形を残したまま奥州街道の歴史を伝えている。

54.堤ヶ丘 桜パーク(桜並木)(つつみがおか さくらぱーく(さくらなみき))

昭和32年県立北上農業学校本舎竣工の記念樹として桜を植栽し、その桜の並木によって良好な景観を保っている。

55.国体記念樹「枝垂れ桜」(こくたいきねんじゅ「しだれざくら」)

昭和45年岩手国体の開催を記念して植樹された枝垂れ桜であり、満開時は見事に円錐状に花を咲かせ、良好な景観がつくられている。

87. 咲き誇る桜 黒沢尻の天満宮(さきほこるさくら くろさわじりのてんまんぐう)

俳人が俳句の上達を願って、俳句額を奉納したとされている。現在は、北上駅東口のすぐ北側にあることから、境内の桜は、市民だけでなく、北上市を訪れた観光客の目も楽しませている。

88.安倍氏ゆかりの地 安倍館の桜と紅葉(あべしゆかりのち あべたてのさくらとこうよう)

公園の西側にある桜が、公園利用者や通りを利用する人々を癒してくれるほか、安倍舘公園内には、復元された堀跡があり、安倍氏ゆかりの地として歴史の面影を残す景観となっている。

95.昔の面影を今に伝える 帰帆場公園(むかしのおもかげをいまにつたえる きはんじょうこうえん)

昔からあった芹田を後世に残すため、住民の要望により地域の公園として整備されたもので、住宅地となった今でも昔の面影を残す景観となっている。