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稲瀬町自治協議会【地域一体ですすめる「農業を活かし・守る地域づくり」】
2025.04.23
稲瀬町自治協議会は、地域の課題解決を目指し、住民の主体的な参画により優れた活動を行い、県内の団体の模範となっているとして、令和6年10月、県知事から「元気なコミュニティ特選団体」として認定されました。活動内容の一部をご紹介します。
■農業を活かし・守る地域づくり
稲瀬町自治協議会では、地域計画に基づき、分野別に5つの委員会を構成し、継続的に取り組みを進めています。
農業生産者で構成する産業委員会では、定期的に軽トラ市を開催するほか、農業就農者意見交換会を開催し、農業と地域づくりをつなぐ機会を作っています。
地域の主産業である農業を活かし・守る新たな地域づくりにより、人口減少が進む中でも、稲瀬に関わりを持つ多様な関係人口の創出を目指し、さまざまな活動を展開しています。
軽トラ市の様子。
野菜や果物、加工品などの品物が並び、地区内外から多くの買い物客で賑わいます。
米ととうもろこしで稲瀬を発信!「空飛ぶフードプロジェクト」
令和5年度からは、特産品の米ととうもろこしを媒体として稲瀬町を県内外にPRする事業「空飛ぶフードプロジェクト」に取組んでいます。
昨年の10月、「第2回空飛ぶフードプロジェクト」を、愛知県豊山町で開催された豊山町産業まつりにて実施しました。
新米やおにぎりの販売、重量当て、詰め放題などを行い、大好評のうちに終了しました。
高校の探究学習のフィールドを提供 稲瀬地区×専北「コメプロ」
専修大学北上高等学校と連携して、高校生の探究学習の受け入れを行い、稲瀬を学びのフィールドとする基盤をつくり、 次世代の関係人口創出を進めています。
稲瀬の持続可能な米づくりプロジェクト 「コメプロ」。
高校生が年間を通して、持続可能な米づくりに向けた企画をつくります。
稲瀬町自治協議会よりメッセージ
稲瀬地区では、人口減少・高齢化等、地域の環境が変化する中、住民が連携して、地区の活性化につながる活動を行っています。
今後も、地元産農産物を活用した交流等を中心に、皆で元気に活動してまいります。