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地域紹介【和賀地区】
2013.10.04
●和賀地区の人口と世帯数は?(8月現在)
5,028人(男2,407人、女2,621人)、1,681世帯、9行政区で構成されています。
●和賀地区の特色や自慢したいところは?
緑と清流に囲まれた自然の宝庫です。また、先人が残した遺跡が多く、近代遺跡の水澤鉱山や国指定重要文化財の多聞院伊澤家、久那斗神社があります。平泉の藤原秀衡が金を秋田から平泉に運んだ「黄金の道」秀衡街道が和賀地区の南側を通っています。その他追分碑や石碑が多く、史跡と自然の調和がとれている地域です。
●どのような活動やイベントを行っていますか?
ふるさと雪っこまつりが平成16年の1月にスタートし、今年の1月で10回目の開催をすることが出来ました。ふるさと体験館の広場を会場にした地域をあげての大きなイベントで、雪を活用したイベントをしよう、ということでこのまつりが始まりました。冬は雪が多いので家にこもりがちになりますが、もっと雪で楽しもうというのがまつりのテーマです。雪上運動会や、雪上ドッヂボール大会、スノーフラッグ、打ち上げ花火などをしています。1,500~2,000人の市内外の方が集まり、その年代に合った内容のイベントをし、伝承芸能の発表の場もあり和賀西小の太鼓の演奏や、和賀西中のソーランなども披露していただいています。9時30分から17時30分の内容の濃いイベントで、毎年1月の最後の日曜日に開催しています。また、藤原秀衡が祀ったとされる久那斗神社の別当が国指定重要文化財の多聞院伊澤家で、そのご縁で毎年中尊寺ハスが咲く7月最後の土曜日に中尊寺から貫首を招き青空法話を開催しています。今年は雨が降ったため、多聞院伊澤家の中で法話を拝聴しました。
●おすすめ景観スポット
修験の山「羽山」には、260種類もの山野草が咲き、ふもとの「羽山の里山野草園」には、ミズバショウやカタクリ、キクザキイチゲなど可憐な花が人々の目を楽しませています。また紅葉が美しい石羽根ダムや和賀の松島などがあります。地区内には川が多く清流しか生息しない、魚(イワナ、アユ)釣りをしている人も見うけられます。和賀三山(羽山、羽黒山、月山)である、羽山と羽黒山を草刈しトレッキング出来るようにしました。9月22日に事業としてトレッキングを楽しみました。
●和賀地区に伝わる郷土芸能について
田植踊りが盛んで、笠松田植踊りと横川目3区田植踊りが主に活動しています。また、八坂神社権現舞が4年程前に復活し、若い人たちが頑張っています。竪川目盆踊りも昨年復活し、毎月活動しています。秋祭りでは神社の境内にステージを作り、様々な地区で芸能発表をしています。
●和賀地区交流センターより
歴史講座で10月20日に水澤鉱山を現地視察することになりました。普段は入れない場所なので、とても貴重な体験が出来ます。水澤川と紅葉のコントラストがとても綺麗ですので、楽しみながら一緒に歩いてみませんか?和賀地区以外の方も大歓迎です!お問合せ、お申し込みは和賀地区交流センターまで。(10月15日締切)
◆和賀地区自治協議会/和賀地区交流センター
北上市和賀町竪川目2-18-2
TEL&FAX0197-72-2215