北上市市民活動情報センターBLOG

 

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交流センター活動紹介【くにみ少年少女学級「夢灯り」製作】

2016.06.23

夢灯りは、毎年、照岡小学校4年生が制作しています。
講師は稲瀬町の司東道雄さん。子どもたちに教え始めてから今年で22年経つそうです。


【夢灯り制作は全3回でおこなわれます。】
*(1回目)6/3
石粉粘土をこねてのばして、形を整える。
長方形に切る。
好きな型抜きで抜く。
*(2回目)6/6
編み込みなどの模様を追加する。
長方形の端をくっつけて筒状に成型する。
*(3回目)6/9
色づけ、ニス塗り、仕上げ。できあがり。

 

粘土を均等にのばす工程。力がいる作業です。

型抜きの仕方も個性豊か!楽しみながら取り組んでいます。

 

子どもたちからは、「好きな型で型抜きしたのが楽しかった。厚紙をあてて、長方形に切るところが難しかった。」「色を塗るのが楽しみ」という声がきかれました。

色塗りの様子。中を黄や赤にすると、灯したときに美しいのだそう。

 

今年は大人対象の夢灯り制作の教室も開かれます。
こちらも全3回で制作しました。
みんなでつくった夢灯りは7月24日(日)樺山歴史の広場で開かれる樺山まつりで展示されます☺


取材にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

《稲瀬地区交流センター》
くにみ少年少女学級学校では、学校、地域、家庭で連携し、世代を超えた交流や地元の自然、食、習慣を体験していきます。